女子力アップ、30代やるべきこと!恋愛・結婚・婚活、美容・健康編。魅力的なアラサー女性になるために(3/4)

30代がやるべき女子力アップテクニック:恋愛・結婚・婚活編

10年~20年前までは多くの女性が20代で結婚していましたが、最近は女性の社会進出が進んだこと、40歳になってからの出産も珍しくなくなってきたことから30代前半だけでなく、30代後半での結婚も決して珍しくない時代になりました。婚活サイトなどを見ても一番綺麗な世代は20代ではなく30代と感じます。しかも圧倒的に。

多くの男性も30代女性の綺麗さ、輝きを認めています。30代で彼氏いない、未婚であっても自信を失うことはありません。今が一番のモテ期と心得て、素敵な彼氏、将来の伴侶を探しましょう。

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本当にこの人でいいの?彼との関係を見直そう

未婚の30代は結婚を真剣に考えだす時期です。これまでなんとなく付き合ってきた相手が、一生添い遂げて良い人なのかどうか、必ず見つめ直しましょう。彼との間に金銭トラブルがあったり、子どもが欲しい欲しくない、仕事を続けたい、続けて欲しくない、などで意見が割れていたりする場合は、危険信号です。

いつまで経っても結婚に踏み切ってくれなかったり、本当はもっと違うタイプが好きだったり、そんな場合もあるでしょう。30代はまだ引き返せる年齢です。40代、50代になって後悔しないためにも、自分自身と、そして彼と、将来を話し合うことが大事です。

今さら新しい恋愛なんて……と思うかもしれませんが、晩婚化が進んだことで、30代後半~40代前半で一人目を産む女性が増えています。まだまだ女性としての魅力あふれる30代ですから、妥協せず理想の相手を求めていきましょう。

誰でもいい……は絶対にダメ!自分の価値を下げないようにしよう

彼氏募集中の女子や、そろそろ結婚したいな、と考えている女性に見られがちなのが、「誰でもいいから彼氏が欲しい」といった投げやりな態度や、「私と付き合ってみない?」といった軽々しい口説き文句です。本音は普通に恋したいけれど、年齢や容姿を理由に、わざと強がっている女性に多くみられる傾向でしょう。

草食系の男性が増えていると言われていますが、だからといって押せば良い、という訳ではありません。男性の晩婚化がすすみ、同世代はまだまだ仕事に打ち込みたい、と考えている場合も多いですから、重たくなり過ぎないよう注意しましょう。

周囲に彼氏ができたり、結婚式に招待されたりすることで焦ってしまうかもしれませんが、そんな時こそ余裕を持ちましょう。彼氏や結婚相手は欲しいけれど、誰でも良い訳ではない、理想の相手をじっくり見極めている、といった毅然とした態度を見せることが大切です。

冬場も気を抜かない!ムダ毛処理は必ずしよう

彼氏がいないから……冬だから……とムダ毛の処理をサボっていませんか?気になる相手から突然誘われ、慌ててコンビニへ走った、という経験を持つ方もいるでしょう。ムダ毛処理は面倒ですが、世の男性は、女性のムダ毛は処理して当たり前、と思っています。こまめに処理し、いつでも水着になれる体でいましょう。

どうしてもムダ毛処理が面倒……という場合は、エステサロンや医療機関で脱毛してしまうのも一つの手です。一定の期間通う必要がありますが、その後はケアが必要なくなるため、全身まとめて脱毛してしまっている女性が増えています。脱毛なら、映えかけのチクチクともサヨナラできるため、彼ウケも良くなるでしょう。

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汚部屋は女子力を下げる悪魔!マメな掃除を心がけて

見えないからいいや、と自分の部屋が悲惨な状態になっていませんか?服を脱ぎ散らかしたり、化粧品が散乱していたり、食べかけのお菓子がそのままになっていたり、こんな状態では女子力が大幅に下がってしまいます。

掃除は癖ですから、一度大掃除をしたら、さっぱりと整理整頓された状態を保つようにしましょう。服はタンスやクローゼットへ入れる、本は本棚へしまう、ゴミはゴミ箱へ捨てる、など、あるべき場所に戻す習慣をつけるだけで、部屋の散らかりを防ぐことができます。いつ彼氏、お客様が来ても大丈夫な部屋で暮らしていれば、それだけで心も整頓され、美しくなれるでしょう。

古風でOK!女子力は隠さずアピールして

30代に入ると、女性としてのスキルが磨かれていきます。一人暮らしをしている場合は、料理に洗濯、掃除などが得意になっているでしょう。男性にとって家事ができる、女性らしい習い事をしている、というのは好感度が高いものです。

ところが、NG女子はなぜかそんな自分を隠してしまいます。「おばさん扱いされたくない」「古臭い女性に見られたくない」「何もできない方がカッコいい」といった持論があるようですが、これではせっかくの魅力にいつまで経っても気付いてもらえません。

わざわざ言葉でアピールする必要はありませんが、「手作りのお弁当を持って出勤する」「オフィスに花を活けてみる」「取れたボタンや急なほつれに対応できるよう裁縫道具を持ち歩く」といったテクニックで、さりげなく女子力をアップしましょう。

育ててくれた両親に感謝しよう

30代になると、親のありがたみが良く分かってきます。いつまでも両親や祖父母が元気ではない、ということを実感する場面もあるでしょう。“親孝行 したいときには 親はなし”という状態に陥らないためにも、今こそ恩返しをするタイミングです。

10代20代は確執があった親子でも、30代に入ることで親の人格を認め、許せるようになるでしょう。親が欲しているのは、高価なプレゼントではなく、一緒に過ごす時間や会話だと言うことにも気付いているはずです。

この子を産んで良かった……そう思ってもらえるような、心遣いができる30代になりましょう。結婚を考える際も、親を大切にしている女性と結婚したい、そう思っている男性が非常に多く見られます。自分だけでなく、相手の家族も愛せる女性を目指していきましょう。

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30代がやるべき女子力アップテクニック:美容・健康編

20代に見られるような若々しさを、30代になっても保っていきたい!と考える女性がほとんどだと思います。まだまだ女性らしいボディでいるためにも、ここからは、美容や健康に気遣っていくことが大切です。女性が一番美しい時期は、実は30代だと言われています。このタイミングを逃すことなく、女子力に磨きをかけていきましょう。

何よりも保湿が重要!30代の肌を若返らせるコツ

30代に入ると、シワやほうれい線が気になったり、肌のハリが感じられなくなったり、といった変化が訪れます。20代の頃は、化粧をしたまま寝てしまったり、スキンケアをサボったりしても翌朝はいつもどおり、だった肌が、徐々に変化していきます。

こんな時、鏡を見るのも嫌……という状態になってしまっては、余計に肌トラブルを招いてしまいます。30代になったら、化粧品を年齢に合ったものへ見直し、何よりも保湿を心がけましょう。お風呂上りや就寝前の保湿はもちろん、土日には時間をかけてスキンケアをしたり、化粧水をスプレーボトルへ入れて持ち歩くようにしたりといった、こまめな対策が重要です。

ホルモンバランスを整える食事でスタイルアップ

30代になると、妊娠出産を考えたり、不妊が気になったりと、ホルモンバランスが気になり始めます。そんな女性に、積極的に取り入れて欲しい食材が「イソフラボン」です。

女性ホルモンと似た働きをしてくれるイソフラボンは、生理痛やPMSを和らげたり、妊娠しやすい体を作ったりと、嬉しい効果をたくさん秘めています。イソフラボンが多く含まれている大豆製品は、豆腐や納豆、豆乳など、低カロリー高たんぱくなため、痩せたい女性やバストアップしたい女性にもおすすめです。

コーヒーへ入れるミルクを豆乳に変える、飲み会の時には冷奴や枝豆を頼む、など、無理なく続けられるのも嬉しいのが、イソフラボン生活です。30代からは、毎日の食事に大豆製品をプラスして、内面から美しくなりましょう。

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子宮が喜ぶ生活を心がけよう

30代は妊娠出産する女性が多く、子宮の働きが特に重要となる時期です。まだ結婚は考えていない……という場合も、不妊の原因を作らない生活習慣が大切となるでしょう。

子宮の状態を整えるためには、なんといっても冷やさないことが重要です。年代的にも肌の露出が多い服などは控え、冷房の効きすぎたオフィスなどであれば、腹巻やレッグウォーマー、ショールなどを用意し、身体を温めてあげましょう。普段の食事にしょうがやトウガラシなど、身体を温める食材をプラスするのも良い方法です。

また、いくら夏場でも、冷たすぎる飲み物ばかりでは、体調を崩してしまう原因となります。元気な身体を作るためにも、夏は常温、冬は暖かいドリンクを選び、血行を良くしてあげましょう。

ツボ押し習慣でPMSや疲れを撃退

疲れやすさを感じやすくなる30代におすすめなのが、ツボ押しの習慣です。
全身にあるツボを押すことで、お金をかけずに疲れを撃退したり、PMSなどの不調を軽減したり、という効果があります。

いくつになっても使える知識ですから、30代に入ったのを機に、ツボについて詳しく掲載されている本を一冊購入するのも良いでしょう。いつでもどこでもできるツボ押しは、身体を健康に保つための、強い味方となります。胃腸が重たい、生理痛が辛い、肩こりが気になる、など、今の体調に合わせたツボを押してあげましょう。

今始めたい!アラサー、30代アラフォーだからこそ運動で健康に

30代になると、姿勢の悪さが目立つ女性が増えてきます。10代、20代から猫背や、座り仕事などを続けていると、どうしても背骨や骨盤へ負担がかかってしまいます。これが慢性化してしまうと、大きな病気を引き起こす原因にもなります。適度なスポーツを習慣づけることで、良い姿勢を保ち、全身のバランスを整えていきましょう。

とはいえ、30代は非常に忙しい年代と言われています。スポーツに打ち込むような時間はない、という女性がほとんどではないでしょうか?余裕があれば、流行りのジムやボルダリング、武術などを始めてみると、効果抜群でしょう。

時間がない、という場合は、座り仕事をしていても1時間に1度は立ち上がり体を動かす、腰回りの血流を良くするために時々骨盤を左右に揺らしてあげる、といった気遣いで、元気な状態を保つことができます。

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辛い時には頼ってOK!サプリメントで健康を後押し

美容や健康に気をつけている方なら、普段の食事から、カロリーや栄養バランスをチェックしているかと思います。ですが、食事だけで、ビタミンやカルシウム、鉄分などを理想の量まで摂取するのは難しいことです。

そんな時は、遠慮なくサプリメントに頼ってみましょう。サプリメントは欲しい成分だけを、吸収しやすい形で摂取できる、ありがたい存在です。国内製造の安全性が高い商品を選ぶことで、副作用なども気にすることなく、続けられるでしょう。

習慣にするのはちょっと……という場合も、風邪をひいてしまった時、肌荒れがひどい時、体調がすぐれない時……など、体調がすぐれない時は、無理せずサプリメントの力を借りましょう。一日も早く元気になることが、美容にも健康にもつながります。

ストレス撃退!ハーブやアロマでリラックス

30代の女性は仕事や育児、婚活などで、ストレスがたまりやすい年代です。このストレスを放置してしまうと、体調を崩したり、心の病気になってしまったり、といった可能性もあります。イライラしていてはシワの原因にもなりますので、ストレスは早めに撃退してあげましょう。

忙しい30代のストレス軽減には、ハーブやアロマなど、香りでアプローチする方法がオススメです。お気に入りのハーブティーを寝る前に飲む、好きな香りのアロマオイルを炊いたり、マッサージに使用する、など、香りに包まれることで、脳を休ませる効果が期待できます。日中も良い香りのボディークリームやヘアオイル、リラックス効果の高い香りの香水などを使用すれば、常に落ち着いた状態で過ごせるでしょう。

もしかしてうつ病?不安を感じたらすぐ受診

現代人の多くが経験している病気に、うつ病など心の病があります。男性が悩んでいるイメージが強いかもしれませんが、患者数的には女性の方が2倍なのだそうです。

これは、男性よりも女性の方が“気にしなければいけないことが多い“ことに由来しています。見た目や人間関係、恋愛や結婚、出産まで、人と比較することの多い女性は、ちょっとしたことでストレスを溜め込みやすいのです。

自分では彼氏や結婚はまだまだ……と思っていても、周囲から急かされることで、気持ちが追い詰められていきます。周囲が結婚し始めたことで話し相手が減り、孤独になってしまった……という例も少なくありません。

最近食欲がない、オシャレに興味がない、眠れない、いつも不安を抱えている……もし、そんな状態なら、うつ病の予備軍となっている可能性が高いでしょう。うつ病は心の風邪です。こじらせる前に心療内科などを受診することで、早期に治すことができます。もしかしてうつ病かも……と思ったら、今すぐ病院へ行くようにしましょう。

完璧は無理!理想と現実を受け止めて自分らしいスタイルを

10代20代のうちは、こんな自分になりたい!という背伸びした女性像を持ちがちです。ですが、30代に入ることで、実際にできる、できないといった現実が見えるようになります。

モデルみたいな女性に憧れることはできても、実際になるのは難しいことです。標準体重を目指す、Mサイズの服が着られる自分でいる、といった具体的な目標でいることが、美しさを保つ秘訣となるでしょう。

メイクやファッションなども同じで、次第に自分に合う合わないが、見えてくるようになります。周囲と比較するのではなく、自分にとってベストなアイテムを選ぶことも、30代女子に求められる力と言えるでしょう。


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